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ソールサンディング加工
ビンディングを外して大型のサンディングマシンで大まかに滑走面を研磨していきます。
フラットを出すことより滑走面全体のバランスを考えて滑らかに仕上げていきます。
サンドペーパーは荒い番手から細かい番手まで4段階。
ソールの傷をリペア材で補修
サンディング行程で無くならなかったソールの深い傷を同じソール素材で穴埋めします。
ソールと補修素材両方を同時に専用のヒートガンで熱をかけて溶着します。
補修材とソール素材が完全に一体化するので剥がれる心配はありません。
ソールをストーンマシン(仕上げ目)で加工
フラットに仕上がったソールに別のストーンマシンでストラクチャー(ダブルクロス)の目を入れてソールの仕上げです。
ストーンマシンを2台使い分けることで完璧にフラットで滑らかなソールを作ります。
仕上げのストーンマシンの石は柔らかめの物を使用しています。
ソール側エッジのビべリング(角度付け)
専用のヤスリで滑走面側のエッジに角度を付けていきます。
この時の角度は競技種目、使い手のレベル、好みのスタイルなどで変えていきます。
ステージ3以上のチューンは0度、0.5度、1度、1.5度の中で角度指定が可能です。
サイド側エッジの研磨(角度付け)
サイトエッジを滑らかに硬いバーンでもズレないように時間をかけて磨いていきます。
ステージ3以上のチューンは86度、87度、88度、89度、90度の中で角度指定が可能です。
ソールの仕上げブラッシング
WAXを塗る前にソールのケバを取り除いてソールに光沢を出す作業です。
WAXが入っていない状態の方がケバ取りのブラッシング効果は高いです。
ブラシは、ブロンズミックス、ナイロン、ボア、馬毛、の順番で4種類のブラシを使用します。
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